
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
クラリネットとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための4楽章の四重奏曲。自筆譜の末尾には1808年9月の日付と「神に賛美を」の書き込みがある。第2楽章には「ラ・セッカトゥーラ」(煩わしさ、の意)という題が付き、終楽章はロンド。作曲者の存命中には出版されず、1958年にロンドンで刊行された版によって知られるようになった。作品番号は無く、S.78、WoO 5 の番号で呼ばれる。
| 編成 | クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / La Seccatura: Allegro molto / Andante / Rondo: Allegretto |
| 別名・表記 | Clarinet Quartet in E-flat major / Quartet for Clarinet and String Trio / S.78 / WoO 5 / IJH 17 |
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調べた日:2026-10-26
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