
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18の第2楽章の旋律を、ヴァイオリンの名手で作曲家のクライスラーがヴァイオリンとピアノ用に編んだ作品で、1940年に出版された。原曲の調から弾きやすい調へ移され、静かな祈りのような性格に仕立てられている。二人は親交があり、ラフマニノフはクライスラーの小品をピアノ用に編曲し、《コレッリの主題による変奏曲》を彼に献呈している。
| 作曲年 | 1900–01 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ(クライスラー編) |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | フリッツ・クライスラー(1875–1962) |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | 祈り / Preghiera / Prayer |
調べた日:2026-10-08
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