
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1971年に作られたフルート独奏曲で、わずか1日で書き上げられたと伝えられる。奏者は楽器を吹くだけでなく、楽器に向かって言葉を語り、歌い、叫び、うなり声を上げるなど、声そのものを音楽に取り込む。語られるのは詩人・瀧口修造の詩の一節で、フランス語と英語で「そこにいるのは誰か、透明さよ、語れ」と問いかける。息と声と楽音が混ざり合う、緊張感に満ちた作品である。
| 作曲年 | 1971 |
|---|---|
| 編成 | フルート独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | 声(ヴォイス) / 声 / Voice for solo flute |
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調べた日:2026-10-16
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