
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
カッチーニが曲集《新音楽(レ・ヌオーヴェ・ムジケ)》に収めた独唱マドリガーレ。ポリフォニーに代わり、一つの声が言葉の抑揚と感情を自由に表し通奏低音が支える新しい様式を示した曲集の代表曲である。恋人アマリッリへの思いを、装飾を交えた語るような旋律で切々と訴える。19世紀にパリゾッティがピアノ伴奏を付けて《古典イタリア歌曲集》に収め、以後、声楽の入門曲として世界中で歌われている。
| 編成 | 声、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | アマリッリ / アマリリ / 麗しのアマリッリ / Amarilli mia bella / Le nuove musiche / 新しい音楽 |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›