
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1602年にフィレンツェで刊行された独唱曲集。一つの声を通奏低音が支える新しいモノディの書法による曲を、マドリガーレとアリアの二部に分けて収める。詩にはグァリーニ、リヌッチーニ、フランチェスコ・チーニらの作が選ばれ、単独でも歌われる「アマリッリ」もここに含まれる。巻頭には作曲者自身の序文が置かれ、歌い方と楽譜の書き方についての考えが述べられている。初期バロックの独唱歌曲の書法を伝える曲集。
| 編成 | 独唱と通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | アマリッリ(Amarilli, mia bella) / Amor io parto / Dolcissimo sospiro / Dovrò dunque morire / Filli mirando il cielo / Fortunato augellino / Movetevi a pietà / Non più guerra, pietate / Perfidissimo volto / Queste lagrime amare / Sfogava con le stelle / Vedrò 'l mio sol / Dite li voi / Fere selvaggie / Fillide mia / Per lei mi struggo |
| 別名・表記 | レ・ヌオーヴェ・ムジケ / Le nuove musiche (1602) / ヌオーヴェ・ムジケ |
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調べた日:2026-10-26
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