
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ニ短調のオルガン独奏曲。1915年3月にイェーナへ移ったのちに書かれ、同年5月に浄書稿が出版社へ送られた。前年に作曲された「30の小コラール前奏曲」作品135aと組になる、規模の大きい作品として構想されている。幻想曲とフーガの2部構成。校正の段階で作曲者自身が楽譜を大きく切り詰め、約20ページあった分量を16ページほどにまとめた。作曲者は刊行前の1916年に没し、初版はベルリンのジムロック社から出た。
| 作曲年 | 1915 |
|---|---|
| 編成 | オルガン独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 幻想曲 / フーガ |
| 別名・表記 | Fantasia and Fugue in D minor / Fantasie und Fuge d-Moll / MR 165 |
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調べた日:2026-10-26
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