
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
クレメンティが1779年にロンドンのウェルカー社から出した6曲のソナタ集、作品2のうち、フルートまたはヴァイオリンの伴奏を伴う奇数番の3曲。第1番変ホ長調、第3番ト長調、第5番ヘ長調で、どれも2楽章から成る。偶数番の第2・4・6番は鍵盤だけのソナタである。のちにデイル社から訂正版が、作曲者自身の手で改訂版が刊行された。第5番の終楽章を改めたものはロンドWoO 8として残る。鍵盤はピアノ、チェンバロのどちらでもよいとされた。
| 編成 | ピアノ(またはチェンバロ)、フルート(またはヴァイオリン) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 変ホ長調(Allegro / Allegro con spirito) / 第3番 ト長調(Moderato / Allegretto) / 第5番 ヘ長調(Allegro / Allegretto) |
| 別名・表記 | Op.2 Nos.1, 3, 5 / 6つのソナタ 作品2(伴奏付きの3曲) |
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調べた日:2026-10-26
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