
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1850年に作曲された《リートと歌》の第4集。声とピアノのための5曲から成る。第1曲はゲーテ、第3曲はプラーテン伯の詩により、第2曲の詩は作者が分かっていない。第4曲と第5曲は、ヴィルフリート・フォン・デア・ノインという筆名で書いたヴィルヘルム・シェプフの詩に付けたもの。1851年にライプツィヒのホイッスリング社が出版し、第1集から続いた同名の曲集はこの4冊目で終わる。
| 作曲年 | 1850 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 夜の歌 / ゆきのはな / あのひとの声 / 歌の力 / 天と地 |
| 別名・表記 | リートと歌 作品96 / Lieder und Gesänge IV / Lieder und Gesänge, Vol.IV, Op.96 / Liederbuch IV |
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調べた日:2026-10-22
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