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弦楽四重奏曲 第11番 ハ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ドヴォルザーク
弦楽四重奏曲 第11番 ハ長調
Smyčcový kvartet č. 11 C dur
アントニン・ドヴォルザークAntonín Dvořák1841–1904
四重奏曲ロマン派作品61・B.121ハ長調
Notes確信度 高

1881年の秋、ウィーンの弦楽四重奏団からの依頼に応えて書かれた4楽章の作品である。ドヴォルザークは当初ヘ長調で第1楽章を書き上げたが、それを脇に置き、ハ長調で改めて一から書き直した。同年12月にウィーンで予定された初演はリング劇場の火災のため取りやめとなり、楽譜は翌1882年にベルリンのジムロックから出版。第3楽章のスケルツォには、2年前のチェロとピアノのためのポロネーズ B.94 の主題が2つ転用されている。

Data
作曲年1881
編成弦楽四重奏
人数4人
楽章・曲第1楽章 Allegro / 第2楽章 Poco adagio e molto cantabile / 第3楽章 Scherzo: Allegro vivo / 第4楽章 Finale: Vivace
別名・表記弦楽四重奏曲 ハ長調 作品61 / String Quartet No. 11 in C major
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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