
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
シャミナードのピアノ独奏用ワルツの第6番で、原題は「ヴァルス=バレ」。英語版の作品一覧では1904年、パリのエノック社の刊行とされる。題はワルツとバレエを結び付けた語で、作曲者はバレエ音楽《カリロエ》をはじめ舞踊に関わる題のピアノ曲を数多く残した。第5番作品109と第7番作品115のあいだに位置し、1900年代前半に続けて出版されたワルツの連なりの中の一曲である。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | 第6ワルツ / Sixième valse / Valse-ballet |
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調べた日:2026-10-20
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