
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピエール・レニエルの詩による、声とフルートとピアノのための歌曲。副題のヴァルス・シャンテは「歌われるワルツ」の意味。1904年にパリのエノック社から出版され、同社の歌曲集第4巻にも第14曲として入った。1911年には同じ社から、この歌をもとにしたヴァイオリンとピアノのための版も出ている。作曲年は確かめられていない。
| 編成 | 声とフルートとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 編曲 | 1911年にEnochから異版:W366a(英語版Wikipediaでは編成記載なし。IMSLPには1911年のピアノ編曲版 E. & C. 7264 が載り、これに当たる可能性)、W366b(ヴァイオリンとピアノ)。いずれも編曲者の明記なし |
| 別名・表記 | Portrait / Valse chantée / W366 / ポートレート |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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