
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イェイツが「古い歌」を基に再構成した詩による、ブリテンの民謡編曲集第1集の冒頭曲。短い2節からなる歌で、ピアノの前奏は下行する4度音程で結ばれ、節の間と曲の終わりにも戻ってきて、最後は変ニ長調の和音に穏やかに落ち着く。簡素な書法で旋律の美しさを生かした編曲。のちに弦楽合奏伴奏などの版も作られ、作曲者自身の演奏会でも定番として聴衆に長く愛された一曲。
| 作曲年 | 1941 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 民謡編曲(詩:W. B. イェイツ)。高声と弦楽合奏版、高声・ファゴット(またはチェロ)・ハープ(またはピアノ)・弦楽版、斉唱とピアノ版もあり |
| 別名・表記 | サリー・ガーデンズ / The Salley Garden / Down by the Salley Gardens / Salley Gardens |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›