
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリン奏者として知られたロカテッリが、ベルガモからアムステルダムへ拠点を移したのち自らの手で刊行した、フルートと通奏低音のためのソナタ12曲。1732年の刊行とされ、表題紙には作品番号2が記される。調はハ長調、ニ長調、ト長調を中心に変ロ長調、ヘ長調、イ長調、ホ長調にわたり、短調は第6番のト短調ただ1曲。弦楽器の作曲家として知られた人物が、横笛のために残したまとまった曲集である。
| 編成 | フルートと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ハ長調 / 第2番 ニ長調 / 第3番 変ロ長調 / 第4番 ト長調 / 第5番 ニ長調 / 第6番 ト短調 / 第7番 イ長調 / 第8番 ヘ長調 / 第9番 ホ長調 / 第10番 ト長調 / 第11番 ニ長調 / 第12番 ト長調 |
| 別名・表記 | フルート・ソナタ集 作品2 / 12 Flute Sonatas, Op.2 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›