
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ブレンターノの詩による6つの歌の第3曲。詩は『イタリア童話』のうち「ミルテの乙女の物語」に出てくる歌を組み合わせたもので、ミルテの木と眠る恋人に語りかけ、夜や月、雲、夢のイメージが重ねられる。3節から成り最後の節が長い詩を、軽やかで装飾的な旋律でつづる曲集中ほどの一曲。曲集は軽やかな高声のソプラノを想定して書かれ、1940年には作曲者自身の管弦楽伴奏版も生まれた。約4分。
| 作曲年 | 1918 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による声と管弦楽版(1940) |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | Säusle, liebe Myrthe / Säusle, liebe Myrte / Rustle, Dear Myrtle / Whisper, dear Myrtle / そよげ、愛しのミルテ / ささやけ、愛するミルテよ |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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