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弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ドヴォルザーク
弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調
Smyčcový kvartet č. 3 D dur
アントニン・ドヴォルザークAntonín Dvořák1841–1904
四重奏曲ロマン派B.18ニ長調
Notes確信度 中

1869年から70年にかけて書かれたとされる作品番号のない弦楽四重奏曲。ドヴォルザークの弦楽四重奏曲の中で最も長く、演奏には1時間以上を要する。全4楽章で、第1楽章はソナタ形式、中間の2楽章は三部形式、終楽章はロンドで組み立てられる。作曲者が総譜を処分したため、後に見つかったパート譜の写しをもとに伝わった。楽譜は1964年に全集の一巻として刊行され、初演は1969年1月にプラハのルドルフィヌムで行われた。

Data
作曲年1869–1870
編成弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ)
人数4人
楽章・曲Allegro con brio / Andantino / Allegro energico – Trio / Finale: Allegretto
演奏時間約 65 分
別名・表記String Quartet No. 3 in D major, B. 18
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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