
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1869年から70年にかけて書かれたとされる作品番号のない弦楽四重奏曲。ドヴォルザークの弦楽四重奏曲の中で最も長く、演奏には1時間以上を要する。全4楽章で、第1楽章はソナタ形式、中間の2楽章は三部形式、終楽章はロンドで組み立てられる。作曲者が総譜を処分したため、後に見つかったパート譜の写しをもとに伝わった。楽譜は1964年に全集の一巻として刊行され、初演は1969年1月にプラハのルドルフィヌムで行われた。
| 作曲年 | 1869–1870 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro con brio / Andantino / Allegro energico – Trio / Finale: Allegretto |
| 演奏時間 | 約 65 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No. 3 in D major, B. 18 |
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調べた日:2026-10-22
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