
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ゴダールが番号を付けて書き継いだピアノ独奏用ワルツの第1番で、変イ長調、作品26。1876年にパリのルイ・グレグから「ピアノのための第1ワルツ」として出版された記録があり、表紙には挿絵が添えられていた。献呈先はルイーズ・マルシャン夫人。のちにレオン・グリュ、さらにルアール・ルロル社からも刊行されている。後年の曲集「幻灯」第4集の一曲が第9番と数えられるまで続く、ワルツの系列の出発点にあたる三拍子の小品である。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | Valse No.1 / Première valse pour le piano / Valse No.1 As-Dur |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›