
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴェネツィア手稿第15巻に第22番として収められた、アレグロの単一楽章によるソナタ。手稿では直前のK.118と対をなし、流れるような動きのK.118が前奏曲的な役割を担う。曲の進行とともに和音の打ち込みが次第に厚みを増し、はじめ3音だった和音が最終的には11音にも及ぶ密集した不協和な響きへと積み上げられていく。ニ長調を基調としつつ同主短調の領域にも踏み込み、執拗で力強い高揚へと至る。
| 編成 | チェンバロ(ピアノでも演奏) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アレグロ |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | L.415 / P.217 |
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調べた日:2026-10-10
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