
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1935年、エドゥアール・ブールデの劇『王妃マルゴ』のために書かれた音楽をもとにした組曲。16世紀フランスの作曲家クロード・ジェルヴェーズの舞曲集から素材を取り、ブランルやパヴァーヌなどルネサンスの舞曲を、近代的な和声と鮮やかなリズムで生まれ変わらせている。原曲は管楽器と打楽器、チェンバロのための編成で、ピアノ版も同じ年に出版された。古雅な響きと洒脱さが同居する全7曲。
| 作曲年 | 1935 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲(FP 80a)はオーボエ2、ファゴット2、トランペット2、トロンボーン3、打楽器、チェンバロの12人編成。本件はそのピアノ独奏版 |
| 楽章・曲 | ブルゴーニュのブランル(Bransle de Bourgogne) / パヴァーヌ(Pavane) / 小さな軍隊行進曲(Petite marche militaire) / 嘆きの歌(Complainte) / シャンパーニュのブランル(Bransle de Champagne) / シチリアーナ(Sicilienne) / カリヨン(Carillon) |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | フランス組曲 / Suite française / フランス組曲(クロード・ジェルヴェーズの作品より) |
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調べた日:2026-10-16
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