
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ケクランが第一次世界大戦をはさむ時期に書いた、オーボエとピアノのための4楽章のソナタ。第1楽章に「パストラール」、スケルツォの第2楽章に「牧神たちの踊り」、緩徐楽章の第3楽章に「田園の夕べ」という副題が添えられ、終楽章で閉じる。初演は1922年のパリ。全曲の楽譜の出版は1981年まで待たねばならず、それ以前は第3楽章だけが音楽雑誌の付録として世に出ていた。
| 作曲年 | 1911–1916 |
|---|---|
| 編成 | オーボエとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・モデラート「パストラール」 / スケルツォ「牧神たちの踊り」 / アンダンテ「田園の夕べ」 / 終曲 |
| 別名・表記 | Oboe Sonata, Op.58 / Sonata for Oboe and Piano / オーボエとピアノのためのソナタ |
調べた日:2026-10-26
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