Music Book

オーボエ・ソナタ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.ケクラン
オーボエ・ソナタ
Sonate pour hautbois et piano
シャルル・ケクランCharles Koechlin1867–1950
ソナタ近現代作品58
Notes確信度 中

ケクランが第一次世界大戦をはさむ時期に書いた、オーボエとピアノのための4楽章のソナタ。第1楽章に「パストラール」、スケルツォの第2楽章に「牧神たちの踊り」、緩徐楽章の第3楽章に「田園の夕べ」という副題が添えられ、終楽章で閉じる。初演は1922年のパリ。全曲の楽譜の出版は1981年まで待たねばならず、それ以前は第3楽章だけが音楽雑誌の付録として世に出ていた。

Data
作曲年1911–1916
編成オーボエとピアノ
人数2人
楽章・曲アレグロ・モデラート「パストラール」 / スケルツォ「牧神たちの踊り」 / アンダンテ「田園の夕べ」 / 終曲
別名・表記Oboe Sonata, Op.58 / Sonata for Oboe and Piano / オーボエとピアノのためのソナタ
Sources

調べた日:2026-10-26

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー