
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
写本に、手鍵盤を2段備えた室内オルガンで弾き、フラウタート(スペインのフラウタード、主要なフルー管のストップ)とトロンボーンの音栓を用いるという趣旨の書き込みがあるソナタ。スカルラッティの鍵盤ソナタのうちオルガンの指定を明記したのはこの曲だけとされる。速度表示はアンダンテ・アレグロで、楽章は一つ。続くK.288と同じニ長調で、ヴェネツィア写本第5巻、パルマ写本第7巻で続けて収められ、K.328とあわせて3曲のオルガン・ソナタとして出版された版もある。
| 編成 | オルガン独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | ソナタ K.287 / L.S 9 / P.310 / F.235 |
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調べた日:2026-10-22
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