
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
18歳のシューベルトが1815年9月に書いたソナタで、自筆譜は第3楽章のメヌエットで終わる。第1楽章は再現部を主調ではなく下属調のヘ長調で始め、第2楽章はヘ長調のアンダンテ。メヌエットはイ短調で、中間のトリオがイ長調に明るむ。終楽章を欠くため、未完のアレグレット ハ長調 D346 を補って4楽章で弾く版もある。出版は作曲者の死後、1888年の旧全集が最初である。
| 作曲年 | 1815 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・モデラート / アンダンテ / メヌエット(アレグロ・ヴィヴァーチェ) |
| 別名・表記 | ソナタ ハ長調 D279 |
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調べた日:2026-10-20
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