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オーボエ・ソナタ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › エドマンド・ラッブラ
オーボエ・ソナタ
Sonata in C for Oboe and Piano
エドマンド・ラッブラEdmund Rubbra1901–1986
ソナタ近現代作品100
Notes確信度 中

イギリスの作曲家ラッブラが1958年に書いた、オーボエとピアノのためのソナタ。ハ音を主音とし、動きのある「コン・モート」の第1楽章、「エレジー」と題されたレントの第2楽章、プレストの終楽章の3楽章から成る。哀歌を中央に置き、その前後を速めの楽章で囲む組み立てで、全体の演奏時間は12分ほど。作品番号は100にあたる。

Data
作曲年1958
編成オーボエとピアノ
人数2人
楽章・曲コン・モート / エレジー(レント) / プレスト
演奏時間約 12 分
別名・表記ソナタ ハ調 / ルッブラ:オーボエ・ソナタ
Sources

調べた日:2026-10-26

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