
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イギリスの作曲家ラッブラが1958年に書いた、オーボエとピアノのためのソナタ。ハ音を主音とし、動きのある「コン・モート」の第1楽章、「エレジー」と題されたレントの第2楽章、プレストの終楽章の3楽章から成る。哀歌を中央に置き、その前後を速めの楽章で囲む組み立てで、全体の演奏時間は12分ほど。作品番号は100にあたる。
| 作曲年 | 1958 |
|---|---|
| 編成 | オーボエとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | コン・モート / エレジー(レント) / プレスト |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | ソナタ ハ調 / ルッブラ:オーボエ・ソナタ |
調べた日:2026-10-26
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