
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ゴットシャルクがカリブ海の島々をめぐっていた1859年、キューバの首都ハバナを題に書いた演奏会用の大カプリス。変ホ短調で始まり、変ホ長調へと明るさを増して終わる。マリア・ルイサ・デル・リオに献呈され、1860年にニューヨークのウィリアム・ホール社から出版。演奏時間は6分あまり。
| 作曲年 | 1859 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | Grande caprice de concert / Souvenir of Havana / ハバナの想い出 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›