Music Book

セビーリャの真夜中

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › L.M.ゴットシャルク
セビーリャの真夜中
Minuit à Séville, caprice
ルイス・モロー・ゴットシャルクLouis Moreau Gottschalk1829–1869
カプリッチョロマン派作品30(RO 170、D 96)イ短調
Notes確信度 中

題はフランス語で「セビーリャの真夜中」。ゴットシャルクがスペイン滞在の記憶をもとに書いたカプリスで、イ短調を基調とする。自筆譜はハバナのピアニスト、ニコラス・ルイス・エスパデーロの手元に伝わり、曲も彼に献じられた。1856年に作曲者自身が初めて弾き、1858年にニューヨークで出版。演奏時間は約5分。

Data
作曲年1852–1856
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 5 分
別名・表記Minuit à Seville / セビリアの真夜中 / Midnight in Seville
Sources

調べた日:2026-10-20

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