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ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61 より 第1楽章 アレグロ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.エルガー
ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61 より 第1楽章 アレグロ
Violin Concerto in B minor, Op. 61: I. Allegro
エドワード・エルガーEdward William Elgar1857–1934
協奏曲ロマン派作品61ロ短調
Notes確信度 高

1910年に完成し、同年秋にロンドンで初演されたヴァイオリン協奏曲の第1楽章。ロ短調、アレグロ。まず管弦楽だけで主な旋律がいくつも示され、そのあと独奏ヴァイオリンが加わって、管弦楽と語り合いながら大きな楽章を組み立てていく。全3楽章で45分を超える協奏曲の最初の柱となる部分。

Data
作曲年1909–1910
編成独奏ヴァイオリンと管弦楽(フルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、コントラファゴット任意、ホルン4、トランペット2、トロンボーン3、テューバ任意、ティンパニ、弦楽)
人数1人
別名・表記エルガー ヴァイオリン協奏曲 第1楽章 / Elgar Violin Concerto, 1st movement / Violin Concerto in B minor, Op. 61: I. Allegro
Sources

調べた日:2026-11-01

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