
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1910年に完成し、同年秋にロンドンで初演されたヴァイオリン協奏曲の第1楽章。ロ短調、アレグロ。まず管弦楽だけで主な旋律がいくつも示され、そのあと独奏ヴァイオリンが加わって、管弦楽と語り合いながら大きな楽章を組み立てていく。全3楽章で45分を超える協奏曲の最初の柱となる部分。
| 作曲年 | 1909–1910 |
|---|---|
| 編成 | 独奏ヴァイオリンと管弦楽(フルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、コントラファゴット任意、ホルン4、トランペット2、トロンボーン3、テューバ任意、ティンパニ、弦楽) |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | エルガー ヴァイオリン協奏曲 第1楽章 / Elgar Violin Concerto, 1st movement / Violin Concerto in B minor, Op. 61: I. Allegro |
調べた日:2026-11-01
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