Music Book

カンツォーナ ト長調(無言歌)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › イグナツィ・ヤン・パデレフスキ
カンツォーナ ト長調(無言歌)
Canzona. Chant sans paroles
イグナツィ・ヤン・パデレフスキIgnacy Jan Paderewski1860–1941
無言歌ロマン派ト長調
Notes確信度 中

作品番号を持たないト長調のピアノ曲。スイスのレマン湖畔の町モルジュに住んでいた1903年頃に書かれた。カンツォーナはイタリア語で歌を意味し、副題の無言歌が示すとおり、言葉のない歌として旋律を聴かせる小品である。1907年にロンドンのアシュダウン社から出版され、のちにベルリンでも刊行された。作品番号のないピアノ曲の多くは少年期から青年期の習作だが、この曲はそれらと異なり、作曲者40代の作品にあたる。

Data
作曲年1903
編成ピアノ独奏
人数1人
別名・表記Canzone / Chant sans paroles / Song without Words / Pieśń bez słów
Sources

調べた日:2026-10-20

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー