
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品番号を持たないト長調のピアノ曲。スイスのレマン湖畔の町モルジュに住んでいた1903年頃に書かれた。カンツォーナはイタリア語で歌を意味し、副題の無言歌が示すとおり、言葉のない歌として旋律を聴かせる小品である。1907年にロンドンのアシュダウン社から出版され、のちにベルリンでも刊行された。作品番号のないピアノ曲の多くは少年期から青年期の習作だが、この曲はそれらと異なり、作曲者40代の作品にあたる。
| 作曲年 | 1903 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | Canzone / Chant sans paroles / Song without Words / Pieśń bez słów |
調べた日:2026-10-20
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