
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パデレフスキが作品番号1を付けて世に出した2曲の組み合わせ。2曲の成立には6年ほどの隔たりがある。ト短調のメヌエットは1879年7月、18歳の作曲者がポーランド中部のノヴェ・ミャスト・ナド・ピリツォンで書いたもので、もとは若い頃にまとめた変ホ長調の組曲に含まれていた。変ホ長調の前奏曲(ア・カプリッチョ)は1885年9月にベルリンで書かれた。2曲を一組にした楽譜は、1886年頃にベルリンのボーテ・ウント・ボック社から刊行された。
| 作曲年 | 1879–1885 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲(ア・カプリッチョ) 変ホ長調 / メヌエット ト短調 |
| 別名・表記 | Two Piano Pieces / 2 Piano Pieces / Präludium a capriccio und Minuetto |
調べた日:2026-10-20
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