
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ポール・エリュアールの詩による7曲の歌曲集。1950年に作曲され、翌1951年にパリのエシック社から出版された。献呈先はイーゴリ・ストラヴィンスキー。曲名はどれも詩の歌い出しの言葉で、曲集の題は第5曲の詩句「冷気と火をひとつに」から採られている。「眼から 太陽から」に始まり「流れていく大河は」で閉じる7曲、全体で8分ほど。プーランクが数多く作曲したエリュアールの詩による曲集の一つである。
| 作曲年 | 1950 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 眼から 太陽から…(Rayon des yeux) / 朝 枝々は…(Le matin les branches attisent) / すべて消え去った…(Tout disparut) / 庭の闇の中に…(Dans les ténèbres du jardin) / 冷気と火を…(Unis la fraîcheur et le feu) / おとこ やさしい微笑…(Homme au sourire tendre) / 流れていく大河は…(La Grande rivière qui va) |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | 冷たさと火 / さわやかさと火 / La Fraîcheur et le Feu FP 147 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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