
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
テオフィル・ゴーティエの詩による初期の歌曲で、「ラメント」の副題でも知られる。作曲は1872年ごろとされ、出版は1877年。作品4はこの曲と、ルコント・ド・リールの詩による「リディア」の2曲からなるが、「リディア」の方は1870年ごろに書かれて1871年に先に出版されており、番号の順と成立の順は一致しない。作品番号は1桁台で、20代のフォーレが歌曲に取り組んでいた時期の一曲。
| 作曲年 | 1872 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Chanson du pêcheur / Lamento / ラメント / Deux mélodies op. 4 no. 1 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›