
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2曲から成る、2人の歌い手とピアノのための二重唱集。第1曲「この世では」はヴィクトル・ユゴー、第2曲「タランテラ」はマルク・モニエの詩による。2人のソプラノ、あるいはソプラノとテノールで歌う書法をとる。若いフォーレが1870年代前半までに書き、1879年にパリのシュダン社から作品10として出版された。第2曲の題は南イタリアの急速な舞曲タランテラの名に由来する。2曲とも曲集としてまとめて出版され、単独でも歌われる。
| 編成 | 2声とピアノ |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1曲「この世では」(Puisqu'ici-bas toute âme) / 第2曲「タランテラ」(Tarentelle) |
| 別名・表記 | 2 Duets, Op. 10 / Two Duos / Puisqu'ici-bas toute âme / Tarantelle |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›