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スビト

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ヴィトルト・ルトスワフスキ
スビト
Subito
ヴィトルト・ルトスワフスキWitold Lutosławski1913–1994
近現代
Notes確信度 高

ルトスワフスキが1992年に完成させた、ヴァイオリンとピアノのための単一楽章の小品。インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールの委嘱で書かれ、1994年の大会で課題曲として用いられた。題名はイタリア語で「突然」を意味し、曲は前触れなく始まり、表情もたびたび急に切り替わる。冒頭の楽句がリフレインとして何度か戻り、その合間に性格の異なるエピソードが差し挟まれる構成。作曲者が生前に仕上げた最後期の作品の一つでもある。

Data
作曲年1992
編成ヴァイオリンとピアノ
人数2人
別名・表記スービト / Subito for violin and piano
Sources

調べた日:2026-10-26

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