
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1816年に書かれた3曲のヴァイオリン・ソナタの第2曲。作曲者自身はソナタと呼んだが、死後1836年に作品137として出版された際に「ソナチネ」とされ、その名で親しまれている。3曲中唯一の短調作品で、緊張感のある第1楽章、ヘ長調の穏やかなアンダンテ、ニ短調のメヌエット、イ短調の終楽章の4楽章からなり、若いシューベルトの劇的な面がのぞく。
| 作曲年 | 1816 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Andante / Menuetto. Allegro / Allegro |
| 演奏時間 | 約 18 分 |
| 別名・表記 | ソナチネ第2番 / ヴァイオリンソナチネ イ短調 / Sonatina No.2 D385 |
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調べた日:2026-10-08
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