
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
「ロマンスとバラード」の名を冠した歌曲集の第4集で、3曲を収める。第1曲と第2曲はメーリケ、第3曲はハイネの詩による。第3曲「悲劇」は1841年の作で、3つの部分からなり、最後の部分のみソプラノとテノールの二重唱となる。メーリケの2曲は1847年に仕上げられ、曲集は同年に出版。成立に6年ほどの隔たりがある歌を一冊にまとめている。
| 作曲年 | 1841–1847 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ(第3曲の第3部分はソプラノとテノールの二重唱) |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 兵士の花嫁 / 捨てられたおとめ / 悲劇 |
| 別名・表記 | ロマンスとバラード第4集 / Romanzen und Balladen Vol. IV / Romances and Ballads, Book 4 / 捨てられた娘 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›