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ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための2つの小品

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › B.ブリテン
ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための2つの小品
Two Pieces for violin, viola and piano
ベンジャミン・ブリテンBenjamin Britten1913–1976
近現代
Notes確信度 中

16歳になったばかりのブリテンが1929年12月に書き上げた三重奏曲。長く手稿のまま眠り、生誕100年の2013年に初めて出版された。弱音器付きの弦が揺れ動く三部形式の第1曲と、ヴィオラの息の長い旋律で始まり、ピアノの鐘のような響きを経て高揚していく第2曲の2曲から成る。スクリャービンや新ウィーン楽派、師フランク・ブリッジからの影響がうかがえる、少年期の意欲作。

Data
作曲年1929
編成ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノ
人数3人
楽章・曲Un poco andante / Allegro con molto moto
演奏時間約 11 分
別名・表記Two Pieces / 2つの小品
Sources

調べた日:2026-10-16

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