
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
16歳になったばかりのブリテンが1929年12月に書き上げた三重奏曲。長く手稿のまま眠り、生誕100年の2013年に初めて出版された。弱音器付きの弦が揺れ動く三部形式の第1曲と、ヴィオラの息の長い旋律で始まり、ピアノの鐘のような響きを経て高揚していく第2曲の2曲から成る。スクリャービンや新ウィーン楽派、師フランク・ブリッジからの影響がうかがえる、少年期の意欲作。
| 作曲年 | 1929 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノ |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Un poco andante / Allegro con molto moto |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Two Pieces / 2つの小品 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›