
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1888年3月にマルセイユで幕を開けたバレエ《カリロエ》から、作曲者がピアノ1台用に書き直した舞曲を集めたもの。同じ年にパリのエノック社が出版した。収められているのは、アンフォラ(壺)の踊り、スカーフの踊り、バレエの題と同じ名をもつヴァリアシオン、田園風の踊り、東洋風の踊り。このバレエからは管弦楽組曲(作品37a)と連弾用の2曲(作品37c)も別に作られており、その中でこの曲集は独奏ピアノの形にあたる。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アンフォラの踊り / スカーフの踊り / カリロエ(ヴァリアシオン) / 田園の踊り / 東洋の踊り |
| 別名・表記 | カリロエ(ピアノ曲集) / Callirhoë Airs de ballet / 作品37b |
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調べた日:2026-10-20
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