
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
サラサーテが自作の演奏用に書いた《スペイン舞曲集》全4集8曲のうち、第3集(作品23)の冒頭を飾る1曲。1879年夏に書かれ同年出版された。プライェーラはアンダルシアの哀歌風の民謡で、ニ短調・4分の3拍子のレントによる嘆くような旋律を、ヴァイオリンが情感豊かに歌い上げる。華やかな技巧よりも、哀愁と気品ある節回しを聴かせる小品で、同じ第3集の「サパテアード」と対になる。
| 作曲年 | 1879 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | プライェーラ / プラジェーラ / アンダルシアのロマンス / Playera / スペイン舞曲集より「プライェーラ」作品23-1 |
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調べた日:2026-10-08
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