
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピアノに弦楽四重奏が加わる変イ長調のロンド。ゆったりしたアンダンティーノの序奏のあと、アレグロ・ヴィヴァーチェの主部へ進む一続きの曲である。この弦楽付きの形は1815年に出版された。ピアノ独奏の形も1818年にボンで出版されており、そちらは別の稿として伝わっている。
| 編成 | ピアノ、ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
|---|---|
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | アンダンティーノ – アレグロ・ヴィヴァーチェ |
| 別名・表記 | ロンドー / Rondeau / Rondo |
調べた日:2026-10-26
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