Music Book

コンチェルトシュテュック

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › レイモン・ガロワ=モンブラン
コンチェルトシュテュック
Concertstück
レイモン・ガロワ=モンブランRaymond Gallois-Montbrun1918–1994
協奏曲現代
Notes確信度 中

サイゴン生まれのフランスの作曲家・ヴァイオリニストで、1944年にローマ大賞を得て、1962年から84年までパリ音楽院の院長を務めたガロワ=モンブランによるクラリネットとピアノのための単一楽章の作品。広い音域を駆けめぐる華麗なカデンツァで始まり、テンポや拍子、調、アーティキュレーションが目まぐるしく変化する。フランス管楽器楽派の伝統に連なる技巧的な演奏会用小品で、上級者向けのレパートリーとして知られる。

Data
作曲年1946
編成クラリネット、ピアノ
人数2人
演奏時間約 7 分
別名・表記演奏会用小品 / コンツェルトシュテュック / Concertstück / Konzertstück
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-08

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