
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ルネサンスの詩人ロンサールが自らのギターに呼びかける詩による歌曲。1935年、エドゥアール・ブールデの二幕の劇『マルゴ』のために書いた付随音楽から取り出された一曲で、同年9月の完成とされる。伴奏はピアノのほかハープでもよいとされ、リュートを思わせる古風な響きの中で、短く素朴な旋律が静かに歌われる。のちに管弦楽伴奏の版も作られた。プーランクがロンサールに寄せた関心を伝える小品である。
| 作曲年 | 1935 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ(またはハープ) |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 声と管弦楽版(FP 79b)あり。Wikipedia表では FP 79b は FP 79a の管弦楽化とされる(編曲者名は未確認)。元はエドゥアール・ブールデの劇『マルゴ』の付随音楽(FP 78)の一曲 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | ギターによす / A sa guitare / À sa guitare (Margot) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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