
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴィーチェスラフ・ハーレクの詩集《夕べの歌》から詩を選んだ、声とピアノのための歌曲。ドヴォルザークは1876年にこの詩集による歌曲を全12曲まとめて書いたが、出版の際に作品3、作品9、作品31の3つに振り分けられ、1曲は作品番号のないまま残った。作品31はそのうち第7曲から第11曲までの5曲で、1883年にプラハで出版。チェコ語の詩による小さな歌曲が5つ続く構成となっている。
| 作曲年 | 1876 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第7曲 / 第8曲 / 第9曲 / 第10曲 / 第11曲 |
| 別名・表記 | 夕べの歌 / Evening Songs / Abendlieder / ハーレクの詩による夕べの歌 |
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調べた日:2026-10-22
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