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《ジプシーの歌》より 第5曲「弦の調子は合い」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ドヴォルザーク
《ジプシーの歌》より 第5曲「弦の調子は合い」
Struna naladěna
アントニン・ドヴォルザークAntonín Dvořák1841–1904
歌曲ロマン派作品55-5・B.104/5
Notes確信度 中

連作歌曲《ジプシーの歌》作品55で、第4曲「わが母の教えたまいし歌」に続く第5曲。詩はチェコの詩人アドルフ・ヘイドゥクの詩集『詩集』第1部「ジプシーの旋律」から採られ、7曲がまとめて1880年の1月から2月にかけて作曲された。独唱とピアノのための歌で、ドイツ語訳は詩人自身が手がけた。曲集はベルリンのジムロック社から、まずドイツ語詞で出版され、チェコ語詞の版が間もなく後を追った。

Data
作曲年1880
編成独唱、ピアノ
人数2人
別名・表記弦をととのえよ / The string is tuned
Sources

調べた日:2026-10-22

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