
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
17世紀イギリスの詩人ジョン・ダンの「聖なるソネット」から9篇を選んだ高声とピアノのための歌曲集。1945年夏、作曲者はヴァイオリン奏者の伴奏者としてドイツを巡演し、解放直後のベルゲン=ベルゼン強制収容所で生存者のために演奏した。その衝撃の直後に書かれ、罪と死、救いをめぐる詩人の激しい内面の葛藤が、張りつめた音楽で描かれる。終曲「死よ、驕るなかれ」はパッサカリアで閉じられる。
| 作曲年 | 1945 |
|---|---|
| 編成 | 高声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Oh my blacke Soule! / Batter my heart / O might those sighes and teares / Oh, to vex me / What if this present / Since she whom I loved / At the round earth's imagined corners / Thou hast made me / Death, be not proud |
| 演奏時間 | 約 26 分 |
| 別名・表記 | Holy Sonnets of John Donne / ジョン・ダンの神聖なソネット / ダンの聖なるソネット |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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