
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1812年に世を去ったドゥシークが、最後に完成させた大規模な作品。同じ年にパリのナデルマンとライプツィヒのブライトコプフ・ウント・ヘルテルから出版され、ベッツィ・ウヴラール嬢に献呈された。ヘ短調、全4楽章。力のこもったアレグロ・モデラートで始まり、2度のカノンで書かれたメヌエットとヘ長調のトリオ、変ニ長調の荘重なアダージョが続き、終楽章のロンドで主調に戻る。題のアンヴォカシオンは、フランス語で祈願や呼びかけを表す語である。
| 作曲年 | 1812 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato ma energico / Tempo di minuetto con moto(Canone alla seconda)– Trio / Adagio non troppo ma solenne / Rondo. Allegro moderato |
| 演奏時間 | 約 27 分 |
| 別名・表記 | アンヴォカシオン / L'Invocation / ピアノ・ソナタ第28番 |
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調べた日:2026-10-20
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