
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
エドゥアール・ギナンの詩による二重唱曲で、作品62。メゾソプラノとバリトンの2声にピアノが加わる編成で、楽譜には「メゾソプラノとバリトンのための二重唱」と記される。題のバルカロールは、もとはヴェネツィアのゴンドラ漕ぎが歌う舟歌を指す語である。出版はパリのエノック社。シャミナードには同名のピアノ独奏曲(作品7)もあるが、こちらは声楽のための別の作品である。作曲者はこの時期、同社から2声とピアノのための二重唱をいくつも出している。
| 編成 | メゾソプラノ、バリトンとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 別名・表記 | Barcarolle, Op.62 / Duo pour mezzo-soprano et baryton |
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調べた日:2026-10-26
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