
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
三木露風の全8章の詩から山田耕筰が4章を選んで付曲した連作歌曲集の終曲。欧米から帰国した翌年の1920年、六甲の苦楽園ホテルで一気に書かれたとされ、《澄月集》に次ぐ2作目の連作歌曲集にあたる。第1曲「青き臥床をわれ飾る」から春風と恋心を描き進め、この第4曲で春の到来をたたえ恋の幸福を高らかに歌い上げて全体を締めくくる。
| 作曲年 | 1920 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | 風に寄せてうたえる春の歌 第4曲 / たゝへよ、しらべよ、歌ひつれよ |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›