
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1900年に書かれた、全7部からなるピアノ独奏のための組曲で、副題は「農事詩」。畑を耕す、種をまく、雹に見舞われる、実りを刈り取るという農作業の流れを4つの部で描き、その前にプロローグ「大地の魂」、後ろにエピローグ「婚礼の日」を置き、途中に間奏曲「夜なべの昔話」をはさむ。1903年に出版され、オクターヴ・モースに献呈された。全曲を通すと20分を超える。マーラーの同名の作品とは別の曲。
| 作曲年 | 1900 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プロローグ「大地の魂」 / 第1部 耕作 / 第2部 種まき / 間奏曲「夜なべの昔話」 / 第3部 雹 / 第4部 刈り入れ / エピローグ「婚礼の日」 |
| 演奏時間 | 約 23 分 |
| 別名・表記 | 大地の歌 / 農事詩 / 田園詩 / Le Chant de la terre / Poème géorgique / The Song of the Earth |
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調べた日:2026-11-01
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