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大地の歌(7部からなる農事詩)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › D.ド・セヴラック
大地の歌(7部からなる農事詩)
Le Chant de la terre, poème géorgique
デオダ・ド・セヴラックDéodat de Séverac(Marie-Joseph Alexandre Déodat de Séverac)1872–1921
近現代
Notes確信度 高

1900年に書かれた、全7部からなるピアノ独奏のための組曲で、副題は「農事詩」。畑を耕す、種をまく、雹に見舞われる、実りを刈り取るという農作業の流れを4つの部で描き、その前にプロローグ「大地の魂」、後ろにエピローグ「婚礼の日」を置き、途中に間奏曲「夜なべの昔話」をはさむ。1903年に出版され、オクターヴ・モースに献呈された。全曲を通すと20分を超える。マーラーの同名の作品とは別の曲。

Data
作曲年1900
編成ピアノ独奏
人数1人
楽章・曲プロローグ「大地の魂」 / 第1部 耕作 / 第2部 種まき / 間奏曲「夜なべの昔話」 / 第3部 雹 / 第4部 刈り入れ / エピローグ「婚礼の日」
演奏時間約 23 分
別名・表記大地の歌 / 農事詩 / 田園詩 / Le Chant de la terre / Poème géorgique / The Song of the Earth
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-11-01

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