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弦楽四重奏曲 第2番 変ロ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ドヴォルザーク
弦楽四重奏曲 第2番 変ロ長調
Smyčcový kvartet č. 2 B dur
アントニン・ドヴォルザークAntonín Dvořák1841–1904
四重奏曲ロマン派B.17変ロ長調
Notes確信度 中

1869年頃の作とされる作品番号のない弦楽四重奏曲で、第3番・第4番とともに1868〜70年頃にまとまって書かれた一群に属する。作曲者は後に自筆の総譜を処分し、作品は失われたと考えていたが、20世紀初めに筆写されたパート譜が見つかり、そこから復元された。全4楽章で、終楽章は緩やかな導入から速度を上げていく構成。演奏は1932年のプラハでの非公開の場が最初で、楽譜は1962年に全集の一巻として刊行された。

Data
作曲年1869
編成弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ)
人数4人
楽章・曲Allegro ma non troppo / Largo / Allegro con brio / Finale: Andante – Allegro giusto – Allegro con fuoco
別名・表記String Quartet No. 2 in B flat major, B. 17
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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