
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1869年頃の作とされる作品番号のない弦楽四重奏曲で、第3番・第4番とともに1868〜70年頃にまとまって書かれた一群に属する。作曲者は後に自筆の総譜を処分し、作品は失われたと考えていたが、20世紀初めに筆写されたパート譜が見つかり、そこから復元された。全4楽章で、終楽章は緩やかな導入から速度を上げていく構成。演奏は1932年のプラハでの非公開の場が最初で、楽譜は1962年に全集の一巻として刊行された。
| 作曲年 | 1869 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro ma non troppo / Largo / Allegro con brio / Finale: Andante – Allegro giusto – Allegro con fuoco |
| 別名・表記 | String Quartet No. 2 in B flat major, B. 17 |
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調べた日:2026-10-22
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