
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ロシアの詩人プーシキンの詩6篇を、ロシア語の原詩のまま歌う歌曲集。1965年8月、旧ソ連アルメニアのディリジャンで休暇を過ごしていた折に書かれた。ロシアの名ソプラノとその夫の音楽家のために作られ、二人に献げられている。こだま、天使、夜鶯と薔薇などを経て、眠れぬ夜の思いを綴る詩で閉じる全6曲。高声とピアノのための作品で、同年12月にモスクワで初演された。
| 作曲年 | 1965 |
|---|---|
| 編成 | 高声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | こだま(Ekho / Echo) / 心はもう忘れたと思っていた(Ya dumal, serdtse pozabylo / My Heart) / 天使(Angel) / 夜鶯と薔薇(Solovey i roza / The Nightingale and the Rose) / エピグラム(Epigramma / Epigram) / 不眠の夜に書いた詩(Stikhi, sochinyonnye noch'yu vo vremya bessonitsy / Lines Written During a Sleepless Night) |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | Ekho poeta / Эхо поэта / 詩人の木霊 |
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調べた日:2026-10-16
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