Music Book

前奏曲とフーガ 嬰ヘ短調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.シューマン
前奏曲とフーガ 嬰ヘ短調
Praeludium und Fuga a 4 voci fis-Moll
クララ・シューマンClara Schumann1819–1896
前奏曲フーガロマン派嬰ヘ短調
Notes確信度 高

1845年、ロベルト・シューマンと二人で対位法の研究に取り組んだ年に書かれた作品。この年の1月から夫妻はフーガの勉強を始め、クララは前奏曲とフーガを6曲仕上げた。そのうち3曲は《3つの前奏曲とフーガ》作品16 として出版されたが、4声のフーガをもつこの嬰ヘ短調の1曲は夫に献げられた手稿のままドレスデンに残り、出版は2015年まで待たなければならなかった。前奏曲は4分の4拍子、フーガは4分の3拍子。

Data
作曲年1845
編成ピアノ独奏
人数1人
別名・表記Prelude and Fugue in F-sharp minor / Praeludium und Fuge fis-Moll
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

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