
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作曲者自身が書いた無韻の詩による3曲の歌曲集。1892年12月に完成し、翌1893年3月にブリュッセルの芸術家集団「二十人会(レ・ヴァン)」の演奏会で初演された。「墓の上で」「ロンド」「夜想曲」の各曲には、ラマルティーヌ、ヴェルレーヌ、ユゴーの名が掲げられる。定型の韻律に縛られない言葉が、大きな弧を描く旋律と自在なリズムを生む。終曲「夜想曲」には弦楽四重奏を加えた版もある。
| 作曲年 | 1892 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 墓の上で(Sur une tombe) / ロンド(Ronde) / 夜想曲(Nocturne) |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | 三つの詩 / 3 Poèmes / Trois poèmes pour chant et piano |
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調べた日:2026-10-16
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